私の年齢の平均のバストサイズが知りたい!

ここ十数年の間に、女性の平均バストサイズがどんどん大きくなっているということは知ってますか?

今、日本人女性の平均バストサイズは(Bカップ寄りの)Cカップですが、実は十数年前は(Aカップ寄りの)Bカップだったということは有名な話です。

そうなってくると「みんな大きくなってるのは分かるけど、私のってどうなんだろう?」と考えてしまうのも無理はありません。

特に思春期かつ二次性徴がくる中学生~高校生あたりの女の子は自分の年代の平均バストサイズを気にしていることが多いです。

そして、胸が大きくなり始める中学生~高校生くらいの時期は、胸の大きさが一番まちまちになりやすい時期でもあるのです。

自分の学生時代を思い出してください。

急に胸が大きくなり始める子もいれば、ずっとスポーツブラで大丈夫だった子もいましたよね。

そのため、いくら日本人女性の平均バストサイズが大きくなったって言っても、学生の頃の平均的な胸の大きさは分かりにくいのです。

そして、学校側でも健康診断で「胸囲」を測らなくなったので具体的な数値を出すことは難しくなったのです。

しかし、それでも自分の胸のサイズは周りから見てどうなのかが気になる学生は常に一定数以上いるものです。

「中学生なのにこの胸のサイズっておかしくない?」

「高校生なのにまだAカップってやっぱり小さすぎるよね?」

「ブラっていつからつけはじめるのが普通なの?」

こう思っている女の子の数はかなり多いです。

そこで当サイトは国内最大級の下着メーカー・ワコールの出した「年齢別の現在のバストのカップサイズ」より中高生の平均バストサイズを出しました。

(これはあくまでその年代の女性が買っているブラジャーのサイズなだけであって、実際の胸より大きな、あるいは小さなブラジャーを着けている人もいるので正確な平均バストサイズではありません)

10代のブラジャー購入者のカップ数の割合

  • AA&Aカップ:21.8%
  • Bカップ:27.6%
  • Cカップ:23.7%
  • Dカップ:12.6%
  • Eカップ:6.9%
  • Fカップ以上:3.7%
  • わからない:3.7%

10代のブラジャー購入者の割合は以上のような感じになっています。

10代なので小学生高学年~二十歳までのデータなので中高生は確実にこれに含まれており、データを見る限りBカップが一番多めとなっています。

日本人の平均的な胸のサイズがCカップであることを考えれば成長期のためそれより少し小さいということですね。